グラッシュビスタやルミガン

効果抜群だけど、高価!

結果を先にお伝えすると、 一番早く増える効果を実感出来るのは、
医薬品であるグラッシュビスタ(ラティース)やルミガンです。
ただ、一般的なまつ毛美容液と比べると驚くくらい高価!
グラッシュビスタの場合、1本26000円くらいから40000円弱の相場です。

「。。。高いっ!!!」でも効果がすごいんです!
私は、本当にまつ毛が細く、スカスカだったんですね。ところが塗り始めて2週間程で、まつ毛が増えて伸びている事を実感しました。

ただ毛周期の関係で、まだまばらでキレイではなく、まつげの全く無かった部分がキレイに生え揃い、増えて伸びた事をしっかり実感できたのは4ヶ月後です。(写真)

1本を2ヶ月かけて使用し、専用のブラシでまつ毛の根元に、毎晩寝る前に塗っていきます。

グラッシュビスタついて、詳しくはこちらのサイト
処方可能なクリニックの検索は、こちらのサイト

色素沈着の可能性有り

眼瞼色素沈着

実は、グラッシュビスタ、ラティースやルミガンなどの1番の副作用は「色素沈着」です。必ずなる訳では有りませんが、一番多く聞かれる副作用です。

「でも、アイラインみたいになるんだったら良いんじゃない?」←これ、良く聞きます。

いやいや、お姉さん。
そんなミラクルな色素沈着なら、高くてもみんな買っちゃいますよね??私なら、即買い決定!!です。


そうでは無く、塗り方次第では、まぶたや目周り全体が赤黒く、加齢による色素沈着のようになるのです(眼瞼色素沈着)。人によっては使用を中止しても、長い間色素沈着が改善していかない方もいます。

色素沈着以外の副作用

●目の充血
●かゆみ
●目やに(眼脂)
●虹彩色素過剰(黒目のメラニン色素が増え、黒くなる)
●眼瞼溝深化(目のくぼみが老人のように、深く窪む)

眼の異常がある方、妊娠中の方

そして、元々眼に異常がある方や、妊娠中の方には処方出来ません。元々の眼の症状や、胎児に影響が出るかもしれないからです。

このように、医薬品は効果がある分、副作用も大きいので、クリニックや病院にかか理、処方をしてもらわなくてはいけないので、使用の気軽さは劣ってしまいます。


グラッシュビスタ、ルミガンとは?
 

グラッシュビスタ

以前は「ラティース」として販売されていた薬剤です。厚生労働省の認可を受け、名称がリニューアルし、まつ毛貧毛症治療薬「グラッシュビスタ」として発売を開始しました。

この医薬品の開発の発端は、緑内障治療薬の点眼薬ビマトプロスト(Bimatoprost)の持つ、まつ毛の成長作用に気づき、アメリカで開発されたものとなります。

生まれつきのまつ毛貧毛症、また、化学療法や薬の副作用によるまつ毛の脱毛などの治療薬としての位置付けとなる為、一般的なまつ毛美容液とは位置付けが異なり、医師による処方が必要です。点眼薬から開発されたものですので、目に入った場合の安全性も保証されています。

ただ、厚生労働省の認可は得ているものの、保険適用にはなっておらず、購入可能な施設は、眼科や美容クリニックで設定された金額での購入となります。

ルミガン

グラッシュビスタ同様、ビマトプロスト含有の点眼薬になります。

緑内障、高眼圧治療の目的と位置付けられ、眼科にて緑内障、高眼圧治療として処方されれば、保険適応で購入可能な点眼薬です。美容クリニックで購入も可能ですが、その際には保険が適用されず、設定価格での購入となります(だいたい1万円台)。

ジェネリック薬品としても同成分で「ケアプロスト」「ガンフォート」「ビマトアイドロップス」と言うネーミングで販売されています。そして、個人輸入となりますがネットでの購入も可能となっています。販売当初に比べると価格が下がってきており、ジェネリック医薬品と価格の差はあまり無くなってきています。

グラッシュビスタとルミガンの違い

どちらもビマトプロストが含有され、成分も含有量も同じなのですが、グラッシュビスタは厚生労働省より「まつ毛貧毛症」への適応した医薬品と認められている為、万が一副作用が出た場合には、「医薬品副作用被害救済制度及び製造物責任法」が適応され、救済給付を受ける事が可能なんです。

ルミガンの適応は、あくまで緑内障、高眼圧治療薬ですので、まつ毛の育毛目的で使用して副作用が出多としても、その対象とはなりません。そこが、大きな一つの違いとなっています。

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