まつ毛エクステで増やす

まつ毛エクステで増やす

まつ毛エクステンションとつけまつ毛は、一瞬にしてゴージャスなまつ毛になるので、まつ毛美容液でまつ毛が増えるのを待てない!結婚式やイベントがあるので、その時だけでもまつ毛を増やしたい!と言う方にも向いていると思います。

もちろん普段から、自まつ毛の長さやボリュームが足りない気がするので、まつ毛を付け加えて目力をUPさせたいとか、お家でスッピンになっても綺麗でいたいと言う方にも人気ですよね。

でも、まだ”まつ毛エクステンション”を経験されていない方は、どのようにエクステンションを着けるのか、そして、どれくらいの費用がかかるのか?持ちはどれくらいか?などなど、色々と考えてから決めたい方に、今からまつ毛エクステンションについて、お話して行きますね。

まつ毛エクステンションについて

つけまつ毛は皮膚にグルーでつけて固定しますが、まつ毛エクステンション(まつエク)は、1本のまつ毛の皮膚から1-2mm程度離した部分に専用のグルー1本1本丁寧に着けて行きます。

  • 装着されている部分がほとんど解らないので、自然な仕上がりに見える
  • 長さやボリューム(本数、太さ)、カールや仕上がりの形まで好みに合わせて選べる
  • 一度施術をすると最低でも2週間以上はそのまま維持できる
  • 専用のグルーを使用している為、洗顔、お風呂、岩盤浴、プールでも取れない
  • マスカラ、ビューラーをしなくても、目力が出る、その為化粧落としも楽なので時短になる
  • まぶたが上に上がりやすいので、一重の方が二重になる可能性も有る
  • 汗にも強いので、スポーツをされている方へもおすすめ

ほとんどの方におすすめ出来るまつ毛エクステンション。自分のお悩み次第では、直ぐにやってみたくなりますよね。

次は、気になる施術方法やお値段などについての記載しておきますね。

まつエクの本数のカラクリ

良く80本〇〇円、120本〇〇円、100本着け放題と有りますが、これは片目分の本数では有りません。両目を合わせた合計の本数となります。

まつエクのお値段

平均的なお値段は、シルクを100本〜120本で1回に5000円〜6000円です。

本数を少なくすれば3000円代から可能なサロンも有りますね。

サロンによって異なりますので、お気に入りのサロンを見つけたらご確認下さい。

まつエクの持つ期間

サロンによっても変わりますし、使用する毛質やカール、太さによっても持ちは変わりますが、2週間から4週間が基本です。以降は、定期的にリペアか全てオフ(リムーブ)して付け直して行く必要があります。

リペアとは、エクステが折れ曲がったり取れかかっている部分を外して、直してくれるので、お得に綺麗にまつエクを持続させる事が出来ます。

まつ毛エクステンションの素材

サロン選びの次に重要なのが、エクステンションの素材です。仕上がりの光沢感や、ゴワゴワするなどの自分の感覚まで、仕上がりに差が出る素材選びも、好みにピッタリ合った物を選んで行きたいですよね。

サロンによって取り扱う素材は違いますが、主にシルク、セーブル、ミンクと呼ばれている物が一般的です。全てナイロン素材で出来ています。(サロンによっては本当にミンクの毛や、人毛で作られているものも取り扱いがあるようです)

取り扱いのメーカーによっても、同じシルクでも違いが多少出てきますし、毛質のネーミングは、サロンによって異なりますが、基本的な素材はこちらの3種類です。

シルク

最もポピュラーな毛質です。マツエクつけ放題!のプランなどでもこちらが使われている事が多いです。人工毛で硬めの毛質なので、カールの持ちが良い、ボリュームが出やすいと言う特徴が有ります。ただ、仕上がりがゴワゴワしやすいかもしれません。

一番お安いのでメンテナンスに通う頻度は増やせますが、安い分取れやすいと言うデメリットも有ります。

  • お値段 ★★★ 最も安い
  • カール ★★★ 強め&持ちが良い
  • ボリューム ★★★ 出やすい
  • つけ心地 ★ ゴワゴワしやすい
  • 取れにくさ ★ 取れやすい

ミンク

初心者の方におすすめな素材がミンクです。ナチュラルな仕上がりになり、自まつ毛に最も馴染みやすい素材で、つけ心地と持ちが良い所が特徴です。

ただ、柔らかい素材の為、カールの持ちは良く有りません。

学生さんやOLさんなど、学校や会社であまり目立ちないけれど、でも目力は欲しいと言う方のように、ナチュラルな仕上がりが希望の方には、一番おすすめの素材です。

  • お値段 ★★ お手頃
  • カール ★★ あまり持たない
  • ボリューム ★★
  • つけ心地 ★★ 快適
  • 取れにくさ ★★

セーブル

自まつ毛と間違うくらいに一番つけ心地が良い素材がセーブルです。まつ毛の素材の中では一番良い品質、エクステの持ちも一番良いです。人の毛で作られているものも有ります。

持ちが良い=自まつ毛へのダメージも一番少なく、また仕上がりの光沢感も無いので、一番馴染みやすい素材ですが、もちろんお値段は高くなります。

  • お値段 ★ 高級
  • カール ★★ まずまず
  • ボリューム ★★
  • つけ心地 ★★★ 超快適
  • 取れにくさ ★★★ 最も取れにくい

まつエクのカールの違い

Jカール→Cカール→CCカール→SCカール→Dカールの順に、カールの強さが強くなって行きます

Jカール
カールの度合いが少ないタイプです。毛先だけクルっとなっており、比較的に真っ直ぐな毛となります。ナチュラルな仕上がりにしたい方向けです。

Cカール
Jカールよりもカールが強いものとなります。元々まつ毛が下向きの方などにおすすめで、普段のメイクくらいのカールとなるので、最も一般的に選ばれるカールです。

Dカール
カールが最も強いので、付けまつ毛並みのボリューム感が出せます。ゴージャスな仕上がりになりますし、カールが強いので、それなりの本数をつけた方がバランスが良い仕上がりになります。

Lカール
まつ毛が短く、真っ直ぐな方、マツエクがつけにくい方向け。接着面が広いので持ちが良い所が特徴です。

まつエクの長さの選び方

6mm~15mm程の長さが有り、1mm単位で選ぶ事が可能です。

日本人の平均のまつ毛の長さは6.8mmだそうです。

マツエクの毛を選ぶには、そこから1mm~3mm程長いエクステンションを選ぶと良いので、スタッフさんに自分のまつ毛の長さを測ってもらって、相談してみると良いと思います。

まつエクの太さ

0.1mm、0.15mm、0.2mm、0.25mmなど0.05mm単位で選ぶ事が出来ます。

仕上がりのデザイン

目尻を下り気味にして優しく見せる事も可能ですし、黒目の上のボリュームをアップしてぱっちりゴージャスにする事も可能です。上まつげのボリュームをUPすればするほど、下まつ毛にもエクステを付けた方がバランスが良くなります。

自分が最も映えるデザインが有りますし、なりたい雰囲気も有ると思いますので、自分に合ったデザインを見つけていく事も楽しいです。

使用するグルーについて

まつ毛の根元付近に使用するグルー、アレルギーの原因にもなり得るので、グルーの素材も知っておくと良いと思います。詳しくはこちらのページ

まとめ

まつエクについてお伝えして来ましたが、イメージ出来ましたでしょうか?

自分の思っている仕上がりによって、毛質やカールや長さ、太さ、つける本数を選んで行くと良いのですが、なかなか解らない方も多いと思います。

更に、まつエクの長さは長い方が良い、太い方が良いのでは?
そう言うわけでは有りません。自分の目の形や一重か二重か、自まつ毛の向きや長さ、それによっても向き不向きは違って来ます。

あまりに長い毛を使用しても、毛先が重くて下がってしまいせっかくのまつエクが映えない場合も有ります! 長すぎると仕上がりの毛先が目にかかる事になり、逆に目が小さい印象にしてしまう可能性もありますし、長さや太さによって自まつ毛への負担も違って来ます。やはり、重いと自まつ毛が支えきれなくなり、抜けてしまうからです。

最後は、サロンのスタッフさんと相談して、決定すると良いと思いますが、基礎知識があると相談しやすいので是非参考にしてみて下さいね。

そして、まつエクも自まつ毛1本に1本を着けて行くことが基本ですので、自まつ毛は大切に。

※注意
まつ毛エクステンションの施術は、美容師の資格を保有している方のみとなります。まつ毛エクステンション協会など、民間の団体による資格は多数有りますが、結果的にどの資格を持っていても、まつエクの施術が可能な資格は美容師資格のみとなりますので、サロン選びの参考にしてみて下さいね。

まつエク豆知識

まつエクにマスカラは出来るの?

本来は、あまりマスカラをしない方が良いですね。ウォータープルーフのマスカラは、やめた方が良いです。クレンジングに時間がかかり、マツエクが取れてしまいます。

でも、お出かけする時だけでももう少しボリュームが欲しい方は、まつエクをしている方専用のマスカラを使用する方が、まつエクや自まつ毛に負担が無くおすすめです。

まつエクにアイライナーを引いても大丈夫?

はい。アイライナーを使用しても大丈夫です。まつエクの本数によっては引きにくいですし、また、クレンジングはしづらいですが。

目尻だけ引くなどの工夫をすると、クレンジングも楽ですし、まつエクの持ちにも影響しないのでおすすめです。